コンセプト


当治療室では、静かな環境の中で問診から治療まで同じ鍼灸師が担当し、一人一人の身体に合った治療を話し合いながら決めていきます。

自然治癒力とはどんなことでしょう?

「眠る・食べる・排泄・深い呼吸」

ストレスや日々の生活環境においてこの4つの行いが十分でないという方は多いのではないでしょうか
身体が緊張している状態が続くと、呼吸は浅く手足が冷え胃腸が動かずよく眠れない…それは不調のサインかもしれません。

身体をリラックスの状態へ導きこの4つを充実させる一つの方法が、はりきゅうです。
呼吸が深くなったり、視野が明るくなったり、身体が軽く感じたり、いつもより余計に動けたり。はりきゅうの魅力は体験した方でないとわかりません。

お問い合わせお気軽にどうぞ


月経の不調

下腹部の痛みの他、頭痛、めまい、肩こり、腰痛、下痢、おっぱいが張る、倦怠感、いらいら、、怒りっぽい、眠気等の多様な症状が月経前後にあらわれます。あまりに痛みが強い方の中には、病院での受診をお勧めします。

月経痛は個人差がありますが、鍼灸を継続して受けた7割以上に何らかの改善がみられたというデータがあります。また、月経の内容はセルフチエックの重要なポイント。月経とあなたの体は繋がっていると感じ、最終的にはご自分でセルフケアしていただくようお手伝いをします。

産前、産後

お世話になった産婆さんに、話を伺う機会がありました。
「どうしたら病院で産むお母さん達がもっと体に向き合えるような、妊娠生活を送れるだろう。中には自分の体に無関心なお母さんがいる。普段薄着して冷やすから出産時、出血は多いし、急変も多い…体に無関心だから出産も母乳育児も何となくってお母さんもいるしね…」とため息。
産婆さんとは、鍼灸で「冷え」を解消できることを知ってもらえたらね…と話しました。
それから、食べもの、肌につけているもの、喫煙、不規則な生活や運動不足等は自分と胎児に影響する。…当たり前のことが忘れられている気がします。

治療室では、お腹や膝下や肘下を冷やさないこと、産前・産後の骨盤ケアなどアドバイスしながら、あなたなりの「お産」をサポート。
人生に幾度とない妊娠・お産・育児を充実したものにするため体をケアしていきましょう。

子育て中の女性は、産後腰痛・母乳不足・抱っこによる肩こり・産後鬱など様々な症状に悩まされます。忙しく治療室に来れない場合があります。でも、自宅で簡単にできるお灸があれば、子の午睡中にもさっとできて継続可能です。ツボの取り方は鍼灸師にお聞きください

妊娠希望

近い将来妊娠・卵子凍結などをお考えの方
妊娠を望んでいるがなかなか妊娠に至らない方
二人目を望んでいるがなかなか妊娠に至らない方など

鍼灸を受ける前に、多くの方は産婦人科での検査や治療を受けてくることでしょう。また、妊娠に至らずそのことが精神的ストレスとなっている方もいます。心理面のほかホルモン剤の投与など、体も大きなストレスを受けています。

鍼灸でできることは、「ストレス」の軽減や「冷え」を改善すること。
具体的な例で言えば、継続治療すると子宮内膜が厚くなり、受精卵にとって着床しやすくる、といったことです。赤ちゃんや卵にとって、ふかふかの温かいべッド(子宮)が居心地良いのは、お母さんの体が冷えていないことなのです。まずは居心地の良いベッド(子宮環境)を準備してあげましょう。
からだがあったまって、気持ちも軽やか♪

逆 子


逆子体操をしていれば…とのんびり構えて、気づけばもう34週、なんて方が駆け込みでいらっしゃいますが、このころになると回転率が大幅に低下します。
様子を見ながら、鍼で体調を整えてから足首の内側と足の小指にお灸をします。週1~2回の鍼灸の他、自宅でのお灸を指導しています。子宮に血が戻っておなかの子が動きやすくなるのです。効果として、血流促進、便秘改善、むくみ改善、胃丈夫な子になる、良い陣痛(メリハリのある)でお産が軽い…と良いことばかり。
帝王切開前日に戻る、なんて方もいらっしゃるので最後まであきらめないで!けれど、残念ながら戻らなかったケースもあります。
おなかの赤ちゃん、以前よりよく動くようになったかも…

更年期症状


更年期症状は、人間の生理的な現象ですから多様な症状に対し克服するのではなく、上手に付き合いながら対処しながらというスタイルで。
閉経を迎えることを「オンナじゃなくなる」って誤解している人がいるけど、オンナをやめることでも、悲しいことでもなくて、排卵生活からの卒業おめでとう!閉経は、排卵という毎月の大仕事からの解放なのです。ホルモンに左右される私から解放されて、本当に私らしく生きられる人生の始まりなのです。
(のぼせ・ほてり・冷え・頻尿・息切れ・寝付かれない・眠りが浅い・めまい・吐き気・疲れやすい・頭痛・肩こり・関節痛・動悸・蟻走感・憂鬱・いらいら…)
冷えを改善して症状も緩和。

料金

2024年1月より治療費変更しました


初診料 ・・・・1000円
治療費・・・・3500円→4000円
小学生まで・・1500円→2000円
中学生・・・・2000円→2500円
高校生・・・・2500円→3000円




治療時間は、、、
初診時1時間半、
2回目以降1時間くらいを目安に予定してください。
小学生以下のお子様は、30分以内が目安です。

※治療時の衣服は、、、
肩首の出やすい、伸縮性のあるもの、ゆったりした衣服でお願いいたします。
靴下、時計、アクセサリーは外していただきます。